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【書籍】東大入試問題に隠されたメッセージを読み解く
大島保彦・著

 圧倒的な東大合格者実績を誇る駿台で、30年近くにわたって東大入試問題を分析し続けてきた著者が、入試問題の行間から発せられている「勉強の楽しさ」「時代へのメッセージ」を読み解いていく。  本書では実際の東大の入試問題を列挙。それを解き進みながら「知の旅」を楽しめる内容になってる。受験生も、社会人も楽しめる。

東大入試問題に隠されたメッセージを読み解く

主な内容

● こんな問題が出された。「円周率が3・05より大きいことを証明せよ」(2003年前期数学)。出題者の意図を推測すると・・・。

● 「2位じゃだめですか!」。あの蓮舫発言があった翌年の英語で、東大は発言への反論をしていた。

● 京大や早稲田、慶應に比べて、東大の英語問題は、必要とする語彙数が圧倒的に少ない。なぜだろう。

● 東大、筑波、法政が、同一出典から英語問題を主題した。原典通りに出題したのはどこの大学で、一番平易に書き直して出題したのは、どこの大学だろう。

● 英語とはいっても、出題文の舞台となっているのは英米ではなくて、アフリカもあれば中東もある。なぜ?

著者

大島保彦(おおしま・やすひこ)

1955年生まれ、駿台予備学校英語科講師。東京大学文学部哲学科卒業、東京大学大学院博士課程(比較文学比較文化)満期退学。1984年から駿台の教壇に立つ英語の名物講師。語学にとどまらず、哲学や芸術など幅広く、学生から根強い人気を集めている。著書に、『英語長文問題』(駿台文庫)、『英米史で鍛える―英語リーディング』(研究社)、『哲学者たちは授業中』(ナカニシヤ出版、共著)など。翻訳に、『踊る物理学者たち』(青土社、共訳)、『分析哲学を知るための―哲学の小さな学校』(ちくま学芸文庫、共訳)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

発売: 日本工業新聞社
発行: 産経新聞出版
発売日: 2013年1月16日
定価: 1,365円
ISBN: 978-4819112017

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【書籍】これから働き始める君たちへ-必ずモチベーションが上がる「28の言葉」
(日本図書館協会 選定図書)

先輩たちも悩み、失敗を重ねた。でも歩み続けた。この本には『人はなぜ働くのか』が書かれている。読んで欲しい一冊です。
王 貞治

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7人が語る、若者への応援メッセージ(動画・無料視聴)

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「28の言葉」より一例紹介/登場するパーソン

①働くとは「自己実現」です。あなたが人生で最も達成したいことを達成するために働くのです
②仕事に「安定」を求める心が最も危険である。そう認識することが必要な時代になったのです
③リスクを考えて動かないより、動いたほうが自分にプラスと考え、行動できる若者を評価する

発売: 日本工業新聞社
発行: 産経新聞出版
発売日: 2012年3月19日
定価: 1,260円
頁数: 210頁
判型: 四六判並製
ISBN: 9784819111584

「これから働き始める君たちへ」を読んだ新入社員の感想

本書は、様々な企業で研修のテキストとして活用されています。
下記は、ある企業の新入社員研修で本書を読んだ感想の一部です。

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【DVD】これから働き始める君たちへ

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DVD紹介/登場するパーソン

単行本のもととなる、7人のビジネスパーソンへのインタビューを収録したDVDです。企業における研修、学校における教材などにご利用下さい。

発売: 日本工業新聞社
発行: 産経新聞社
発売日: 2012年4月27日
価格: 2,780円
収録時間: 70分
形態: DVD-ROM
ISBN: 9784819111621

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応援メッセージ・経歴紹介

登場する方々の経歴紹介

新浪剛史

新浪剛史(にいなみ・たけし)

ローソン社長(CEO)。1959(昭和34)年、横浜市生まれ。神奈川県立横浜翠嵐高校在校時はバスケットボール部で活躍。慶應義塾大学経済学部に進み、卒業後、三菱商事に入社。砂糖部海外チームに配属された。飛躍を求めて1989(平成元)年に米ハーバード大学へ留学。2年後に経営学修士(MBA)を取得して帰国。社内起業を提案し、1995(平成7)年に年商約10億円の給食会社を買収して代表取締役に就任。ここで、「経営と人間を学んだ」という。三菱商事のローソンプロジェクト統括室長兼外食事業室長などを経た後、2002(平成14)年3月、三菱商事の当時の佐々木幹夫社長に呼ばれてローソン社長への抜擢人事を告げられる。5月にローソン社長執行役員に就任、2005(平成17)年3月、社長兼CEOに就任して現在に至る。

大竹美喜氏

大竹美喜(おおたけ・よしき)

アフラック(アメリカンファミリー生命保険)創業者。1939(昭和14)年、広島県庄原市生まれ。庄原実業高校に入り、自らサッカー部を創部するなど、学業とスポーツを両立させ卒業。その後、広島農業短期大学(現・県立広島大学)に入学し、卒業後、市長から「農業指導者に」と頼まれ、米国に留学。帰国後、いくつかの職業を経て1974(昭和49)年、日本で初めて「がん保険」を販売するアフラック日本社を創業する。副社長、社長、会長を経て2003(平成15)年から現職。2000(平成12)年には『ビジネスウィーク誌』で「アジアのスター50人」に選ばれる。筑波大学経営協議会委員、国際医療福祉大学理事ほか多くの大学の経営に参画。高校生を対象にした、次世代リーダー養成を目指す「きらめき未来塾」の教壇にも立つ。

北城恪太郎

北城恪太郎(きたしろ・かくたろう)

日本IBM最高顧問。1944(昭和19)年、茨城県生まれ。慶應義塾高校に進学前、中学の担任から「英語の成績がよくない」と指摘され、負けず嫌いの性格に火が付き一念発起。英語研究会に入ったうえ、英会話学校に通うなど徹底した英語漬けの日々を送る。慶應義塾大学工学部に入学し、今度はコンピューターのとりこに。1967(昭和42)年、日本IBMに入社し、システムエンジニアとして数々の実績を上げる。5年後に米カリフォルニア大学大学院(バークレー校)修士課程修了。1983(昭和58)年には米国IBM会長補佐となり、経営者の視点を学ぶ。1993(平成5)年に日本IBM社長に就任。2007(平成19)年から現職。この間、財界活動にも力を入れ、2003(平成15)年から4年間、経済同友会代表幹事をつとめた。

葛西敬之

葛西敬之(かさい・よしゆき)

東海旅客鉄道(JR東海)代表取締役会長。1940(昭和15)年生まれ、東京都出身。小学生のときから父親に論語などを教育され、読書に夢中の少年となる。東京都立西高校を卒業して東京大学法学部に入学。卒業後、日本国有鉄道に入社し、間もなく、米ウィスコンシン大学に留学し、経済学修士号を取得する。経営計画業務や予算業務に携わった後、国鉄改革の中でもっとも困難と言われた労務・要員問題の責任者として国民の世論を背に分割民営化に尽力した。改革が実り、1987(昭和62)年、JR東海発足と同時に取締役。1995(平成7)年に社長となり、2004(平成16)年から現職。社長時代には新幹線の品川駅を開業した。趣味は学生時代に始めた謡曲。

小宮山宏

小宮山宏(こみやま・ひろし)

三菱総合研究所理事長、前東京大学総長。1944(昭和19)年、栃木県出身。東京都立戸山高校、東京大学工学部卒。同大学院工学系研究科博士課程修了。大学時代はアメリカンフットボール部に所属した。1988(昭和63)年に東京大学工学部教授(専門は化学システム工学)。同大学院工学系研究科長・工学部長、副学長などを歴任し、2005(平成17)年、第28代東京大学総長に就任した。総長時代に、20世紀に爆発的に増大した知識の適切な動員と統合を可能にする「知の構造化」を提唱する。2009(平成21)年から現職。21世紀の二大課題である「温暖化」と「高齢化」を克服し、第3の課題とされる「需要不足と雇用」の問題を同時に解決するポスト工業社会のモデル「プラチナ社会」の実現を提唱する。

奥島孝康

奥島孝康(おくしま・たかやす)

公益財団法人ボーイスカウト日本連盟理事長、早稲田大学名誉教授。1939(昭和14)年、愛媛県生まれ。同県立宇和島東高校卒、早稲田大学第一法学部卒、同大学大学院法学研究科博士課程修了(商法・経済法専攻)。1976(昭和51)年、法学部教授。3年間のフランス留学後、図書館長や法学部長を経て、1994(平成6)年から2002(平成14)年まで第14代早稲田大学総長。日本私立大学連盟会長も務めた。奥島ゼミの結束の固さは有名で、金融や商社、法曹、マスコミなどに多数の人材を輩出。自然体験活動とスポーツを愛し、大学の探検部会長、ラグビー蹴球部長なども務めた。学生野球の育成にも尽力し、現在、日本高等学校野球連盟(高野連)会長。2010(平成22)年4月にボーイスカウト日本連盟理事長に就任した。

金子郁容

金子郁容(かねこ・いくよう)

慶應義塾大学政策・メディア研究科教授、SFC研究所所長。1948(昭和23)年、東京都生まれ。慶應大学工学部卒、米スタンフォード大学で工学博士を取得。1975(昭和50)年から、米ウィスコンシン大学インダストリアル・エンジニアリング学科および計算機学科の併任助教授を経て准教授。1984(昭和59)年、一橋大学商学部に転じ、助教授を経て教授。1994(平成6)年から慶應大学大学院教授。情報論、ネットワーク論などを通じ、ボランタリーな組織原理を探る。著書『ボランティア もうひとつの情報社会』(岩波新書)がベストセラーに。1999(平成11)年から3年間、慶應義塾幼稚舎長も務めた。最近は、内閣府の「『新しい公共』円卓会議」や文部科学省の「『熟議』に基づく教育政策形成の在り方に関する懇談会」の座長を務める。

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