人材育成のDE WA

7月25日開催/2015年新卒採用担当者向けセミナー
「デジタルネイティブ世代の“コミュニケーション”と“シューカツ”対策!」でゲスト講演

 株式会社ショーケース・ティービーと株式会社エルテスが共同開催する無料セミナーにおいて、弊社DE WAより村山繁がゲスト講演を行います。

セミナー概要(主催者より)

 学生の就職活動にはもはや必須アイテムとなったスマートフォンでのコミュニケーション。採用する企業側もこれに合わせて「WEBメディア対策」や「スマホ対応」する事が優秀な人材獲得の必須条件となりました。

 本セミナーでは、企業イメージを損ねるWEB上での風評被害への対応方法と、手間を掛けずに現状の採用ページをスマホ対応させる方法について具体例を交えてご紹介。

 また産経新聞社DE-WAからは、コミュニケーション力のある人材獲得とリスク人材を回避する為の採用法をお伝えします。2015年の新卒採用シーンにおいて、見逃す事の出来ない実践的な手法を貴社の人材獲得に是非お役立て下さい。

当セミナーは終了いたしました

開催日 2013年7月25日(木)
定員 50名 ※事前登録制
※競合企業様のご参加はご遠慮頂いております。
時間 14:00 ~ 17:00 (受付開始 13:30)
主催 株式会社エルテス
株式会社ショーケース・ティービー
※ゲストスピーカー 産経新聞社 村山 繁
会場 株式会社ショーケース・ティービー 内4Fカンファレンスルーム
東京都港区赤坂3-21-13 昭栄赤坂ビル4F
http://www.showcase-tv.com/corporate/summary/#access
最寄り駅 赤坂見附駅 (東京メトロ 丸ノ内線/銀座線)/ 徒歩3分
永田町駅 (東京メトロ 半蔵門線/有楽町線)/ 徒歩6分
赤坂駅  (東京メトロ 千代田線)/ 徒歩5分
対象 経営者、人事、採用、教育研修、労務の責任者、担当者の方々
参加費 無料
▼プログラム
13:30- 受付開始
14:00-14:40 第1部
『採用活動を最適化するためのORM(Online Reputation Management)手法 』
講演者:株式会社エルテス 執行役員 兼 リスク対策事業部部長
後藤田 隼人

「様々なWEBメディアの発達により、学生の情報収集手段が多様化する中、オンライン上の評判管理の重要性が増しています。誹謗中傷などが目立っていては、応募者が集まらないといっても過言ではありません。オンラインの評判管理を行う上での考え方、具体的な手法をお伝え致します。 」
14:40-14:50 休憩
14:50-15:30 第2部
『学生を惹きつける採用サイトはこれ!ずばりスマートフォン対策のポイントを教えます!』
講演者:株式会社ショーケース・ティービー 取締役 eマーケティング事業部長
高山 慎太郎

「急増するスマートフォンユーザーの中でも特に利用者が多いのが学生です。セミナー、説明会予約のためには、時間と場所を選ばないスマートフォンがマストアイテムとなっており、様々なオンライン情報をスマートフォンで入手しています。採用ページや応募フォームのスマートフォン対応を通して、学生接点の確保に繋げる具体的な手法をご紹介します。 」
15:30-15:40 休憩
15:40-16:20 第3部
『人材採用のリスクヘッジ Test DE WA を活用した「困った」人材の把握』
講演者:産経新聞社 プロジェクト推進本部次長 村山 繁

「不用意なつぶやきでツイッターが大炎上、企業の評判に傷がつくなど、若い人材の問題行動に悩まされる事例が増加。「自分はコミュニケーション能力が高い」と自惚れるSNS世代は要注意。産経新聞社の「Test DE WA(ディーワ)」は、基本的な「働く力」を数値化、リスク人材をあぶり出します。 」
16:20-16:30 質疑応答
16:30-16:40 アンケート記入
16:40-17:00 個別相談会
17:00 閉会
▼ゲストスピーカー  産経新聞社 プロジェクト推進本部次長 村山 繁
大学卒業後、産経新聞社入社。千葉総局を皮切りに主に経済部の記者として19年間、企業、中央官庁などの現場で取材を経験後、2007年大阪経済部デスク、2009年東京経済本部副編集長、2012年企画部長を経て、2013年3月から現職。

株式会社エルテスについて

事業内容 WEBメディアのリスク対策を支援する各種サービスの開発・販売

企業サイト:https://eltes.co.jp

株式会社ショーケース・ティービーについて

企業のWebマーケティングを支援するための独自ツールの開発・提供を行う。

企業サイト:http://www.showcase-tv.com

当セミナーは終了いたしました

お問い合わせ先 : 株式会社ショーケース・ティービー
担当:辻
TEL: 03-5575-5117 / FAX : 03-5575-5118
E-mail :info@showcase-tv.com

「秋入学と人材育成を考える」シンポジウムを開催

 東京大学がグローバル人材の育成環境を整備するための「秋入学構想」を提起し、注目を集めています。東京大学では、秋入学への移行を、単なる入学時期の変更ではなく、様々な教育改革や社会システム改革を誘導するインパクトを持つ取り組みと位置づけています。

 このシンポジウムでは、東京大学の「入学時期等の教育基本問題に関する検討会議」の座長を務めるなど、昨年度からこの課題を担当しておられる清水孝雄理事・副学長をお招きし、秋入学構想を提唱するに至った背景と狙いをお話しいただきました。

 引き続きパネルディスカッションでは、秋入学に対する政府や経済界の受け止め方をうかがうとともに、「グローバル時代の人材育成の目指すべき方向性」を議論していただきました。

基調講演 清水孝雄・東京大学副学長 「秋入学と総合教育改革」

 シンポジウムでは、東京大学理事で副学長の清水孝雄氏が「秋入学と総合教育改革」と題して基調講演をおこなった。清水氏は東大の「入学時期の在り方に関する懇談会」の座長を務めている。清水氏は冒頭、東大の教育理念に触れたうえで、現状への危機感を語り始めた。

 「東大は平成15年3月に『東京大学憲章』を制定し、世界的視野をもった市民的エリートを育てることを掲げました。そして濱田純一現総長の下で2015(平成27)年に向けて、『グローバル・キャンパス』の形成、『タフな東大生』を育てることを目指しています。しかし、現状では海外留学は極めて少なく、留学生の受け入れも低調です」と清水氏。学内のアンケートでは、学部4年生の33%が「積極的に留学したい」、大学院生の70%が「交換留学制度があれば留学したい」と、留学に前向きだという。

 一方で、「学生の多くが、大学の年間スケジュールが海外と合わないことや、就職試験や経済的問題、語学力の問題を留学の阻害要因に挙げています」と指摘した。

 清水氏は外国語によるコミュニケーション能力、他者と討議する力について、「東大生は自己評価が低く、国際的な大学ランキングなどでも東大の世界的な地位は低下しています」と危機感を示した。そこから導き出されたのが、秋入学をはじめとする新たな教育システムの導入だという。

 「国際的な大学間競争に対応するためにも教育の国際化が望まれます。秋入学が国際標準となるなか、現行の学事暦は国際化の制約要因の一つになっています」「秋入学では大学受験に合格してから実際の入学まで半年間のギャップタームが生じますが、受験のための受動的な学びから、大学での主体的・能動的な学びへの転換を図る期間として位置づけることができます」

 具体的には、言語・異文化学習をはじめとする知的冒険・挑戦、ボランティアや国際交流、インターンシップ(就業体験)などによる社会体験をすることなどが想定できるという。

 「単位取得を伴う留学、語学留学や海外サマースクールなどの体験、留学生受け入れ体制の整備を通じてすべての日本人学生が留学生との交流体験を持てる国際流動性に富んだキャンパスを形成し、国際性を養いたい」


パネルディスカッション


 シンポジウム後半では「グローバル時代の人材育成のあり方」と題してパネルディスカッションが行われた。パネリストは国家戦略担当相の古川元久氏、JR東海会長の葛西敬之氏、三菱商事会長の小島順彦氏、基調講演を行った清水孝雄氏の4人。コーディネーターは産経新聞経済本部の早坂礼子編集委員が務めた。

 --グローバル人材育成の現状に対する問題意識は

 古川氏: 日本経済が本格的な成長軌道へ再浮上するためには「グローバル時代に対応した人材」の育成は不可欠ですが、現状ではできていないと感じています。家庭や地域、学校、企業など、それぞれの場で果たすべき役割を真剣に考え、連携しながら人材を育てることは急務だと思っています。

 葛西氏: グローバル人材の育成のためには、3つの点が重要になります。1点目は積極進取の気性を持つことです。独立自尊の気概を持ち、自らルールを作り、問題提起をし、自己評価ができることが大切です。現在の教育は「人から評価されること」に重きを置きすぎている気がします。2点目は実学と人間学の両方を備えることです。専門分野のみならず、人との交流や読書を通じて人間学を身につけていくことが重要です。第3点は自己の確立です。日本の文化や歴史を理解することで日本人としての誇りを醸成し、しっかりとした国家観を持つことが国際社会では求められます。

 小島氏: 日本をよく知る米国人に尋ねたら、「国際社会での日本人の存在感がかなり低下している」と指摘されました。米国に留学する日本人は数が激減したばかりか、質も低下しています。ビジネスマンも「存在感が薄い」と厳しい意見を聞くなど、日本は危機的な状況にあります。若いときから人に尽くし、社会に尽くし、国に尽くす志を持たねばなりません。信念があれば、相手に意を伝えることができます。そして、外国の多様な価値観を理解すること、そのためには日本の歴史や文化を自分の言葉で説明できる教養教育が必要です。海外でたくましく活動をしている青年海外協力隊のように、ダイナミックな海外経験を持つ人材を企業は積極的に採用すべきだとも考えています。

 清水氏: 超高齢化社会など世界が20年、30年先に経験するだろう課題に日本はいち早く直面しています。世界的な視野から解決策を提供できるグローバルな人材の育成が極めて重要です。

 古川氏: グローバル人材は、3つの要素を備える必要があります。まず語学力・コミュニケーション能力。そして主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感を持つこと。さらには異文化を理解するための日本人としてのアイデンティティーです。自分で主張をしなければ何もできませんし、自分が何者であるのかを知らなければ、他者を認めることはできません。相手から自分が認められることもありません。


シンポジウム「秋入学と人材育成を考える」のパネルディスカッション、左から、古川元久・国家戦略担当内閣府特命担当大臣、葛西敬之・東海旅客鉄道会長、小島順彦・三菱商事会長、清水孝雄・東京大学理事 =17日、東京都千代田区(荻窪佳撮影)

--グローバル人材を育成するために何が必要でしょうか

 小島氏: 教育の現状を見ると、「いかに受験に成功するか」「いかにリスクを負わない人生を過ごすか」が前面に出ているようです。小中高校の教育がとても重要で、社会人のOBが学校で講演し、海外での経験、ビジネスの経験を話す機会を増やしてはどうかと考えています。社会がどうなっているのか、世界が今どう動いているのか、子供は目を輝かせて聴き入ります。また私は社長時代、入社した社員がすぐに途上国で経験を積む「グローバル研修制度」を設けました。仕事を覚えるより先に現地に行き、多様なものの考え方に触れ、そこの言葉・社会・文化を体感して、「そこで何ができるか」「どんなことが役に立つのか」を考えさせ、一回りたくましくなって帰国するのを頼もしく思いました。

 古川氏: これまでの日本の教育は、「正解のあるものを学ぶ」ということが中心にありました。これからは「正解のない問題にどう解決を見いだすか」を学ぶように教育の仕組みを変えなければなりません。そのためには大学入試も抜本的に変える必要があり、企業も多様な人材を必要な時期に柔軟に採用するといった変化が求められます。

--「秋入学」の必要性はいかがでしょうか

 葛西氏: それ自体、悪いとは思いませんが、東大の国際競争力を強化する決め手にはならないと思います。グローバル人材育成のために必要なことは、まずは大学の実力を高めること、すなわち力のある教員、優秀な学生をそろえることです。入学試験も教科書の知識を問うだけでは、本当に優秀な学生は獲得できません。適性や個人の経験も問うことで本当に優秀な学生を選ぶべきです。また、明治時代のように英語を母国語とする優秀な教員を招聘(しょうへい)することも一策でしょう。

 小島氏: 入学試験の方法を変えることは社会を変えるきっかけになると思います。ギャップタームをどう使うかは、学生が「自分の人生、これから一体どうなるんだ」と考える機会にもなります。

 清水氏: 秋入学は社会のシステムを変えるきっかけになると思います。単に時期を動かすだけではない大きなインパクトがあり、資格試験をはじめ、これまで普通と思われていたことを考え直す出発点になります。

 葛西氏: 鉄道はチームワークで仕事をするため、「一括採用」「一括教育」が安全・安定輸送の重要な源泉となっています。大学が秋入学を始めるなら、春と秋の2回に採用を分けて対応することも一案だと思っています。また、大学が「即戦力を育てること」を目標に掲げていたことがありますが、私はそうは考えていません。大学院も含め、あらゆることに対応できる「基礎を学ぶ場」だと、捉えています。

 小島氏: これからは「産官学のコミュニケーション」が何よりも大事だと考えます。新しい日本をつくるために新しい人材を育てることは重要です。日本の未来のために、協力していきたいと思います。

シンポジウム概要

シンポジウム名称 「秋入学と人材育成を考える」
開催日時 平成24年7月17日(火)14時~16時(13時半開場)
開場 イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1) MAP
定員 500名(応募者多数の場合は抽選)
入場 無料
内容 基調講演「秋入学と総合教育改革」
清水孝雄(東京大学理事・副学長)

パネルディスカッション「グローバル時代の人材育成のあり方」
【パネリスト】
古川元久(国家戦略担当内閣府特命担当大臣)
葛西敬之(東海旅客鉄道株式会社代表取締役会長)
小島順彦(三菱商事株式会社取締役会長)
清水孝雄 ※敬称略
主催 産経新聞社
後援 経済産業省、文部科学省、日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所、フジサンケイビジネスアイなど
協賛 三菱商事、東京海上日動
お問い合せ TEL 03-3275-8633
産経新聞社・人材育成事業室 (平日9時~18時)

※ いただいた個人情報について、産経新聞社からのお知らせやアンケート調査票などの送付に利用させていただくことがあります

講演者・パネリストの経歴紹介 ※敬称略

清水孝雄

清水孝雄(しみず・たかお)

東京大学理事・副学長。東大の入学時期等の教育基本問題に関する検討会議座長。1947(昭和22)年生まれ、東京都出身。1973(同48)年に東大医学部卒業後、京都大学医学部、スウェーデンのカロリンスカ研究所を経て、1984(同59)年より東大医学部。1991(平成3)年に東大教授、2003(同15)年に東大評議員、医学系研究科附属疾患生命工学センター長。2007(同19)年に医学系研究科長・医学部長に就任し、2011(同23)年より現職。専門は生化学分子生物学。主な受賞歴は武田医学賞、日本学士院賞など。

古川元久

古川元久(ふるかわ・もとひさ)

国家戦略担当内閣府特命担当大臣。1965(昭和40)年生まれ、愛知県出身。1988(同63)年に東京大学法学部を卒業後、大蔵省入省。1993年(平成5)年、米国コロンビア大学大学院に留学。翌年に大蔵省を退官し、1996(同8)年に民主党結党に参加。同年の衆議院議員選挙にて初当選の後、連続5選を果たす。2010(同22)年6月から、翌年1月まで内閣官房副長官。2011(同23)年9月に国家戦略担当、内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)、宇宙開発担当大臣に就任し、現在に至る。

葛西敬之

葛西敬之(かさい・よしゆき)

東海旅客鉄道(JR東海)代表取締役会長。1940(昭和15)年生まれ、東京都出身。1963(同38)年に東京大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。米国ウィスコンシン大学に留学し、1969(昭和44)年経済学修士号を取得。1986(同61)年に日本国有鉄道職員局次長、翌年にJR東海発足と同時に取締役。1995(平成7)年に代表取締役社長となり、2004(同16)年から現職。国鉄改革において労務・要員問題の責任者として強力なリーダーシップで改革を主導した。国家公安委員会委員、教育再生会議委員などを歴任し、現在は行政刷新会議議員などを務める。著書に『未完の国鉄改革』(東洋経済新報社)、『国鉄改革の真実』(中央公論新社)、『明日のリーダーのために』(文藝春秋)など。

小島順彦

小島順彦(こじま・よりひこ)

三菱商事取締役会長。1941(昭和16)年生まれ、東京都出身。1965(同40)年に東京大学工学部を卒業後、三菱商事に入社、重機部に配属される。1978(同53)年にサウジアラビア駐在、1985(同60)年に米国駐在、1992(平成4)年に社長室会事務局(経営計画)部長、1995(同7)年に取締役、1997(同9)年に常務取締役、2000(同12)年に新機能事業グループCEO、2004(同16)年に代表取締役社長、2010(同22)年より現職。2011(同23)年にスイスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で共同議長を務めた。

千葉大学・産経新聞社 共催 講演会「元気の出る会社の選び方」

石渡美奈氏

企業セミナーの開催にあわせ、千葉大学の在学生を対象に講演会を開催いたしました。

講師 石渡美奈氏(ホッピー・ビバレッジ3代目社長)
対象 千葉大学の学部生、院生 (申込不要)
日時 2012年5月10日(木)13時00分~
場所 千葉大学西千葉キャンパス けやき会館ホール
概要 就職活動の前提となる、キャリア教育の一環となる講演

新聞・雑誌、テレビ「ルビコンの決断」などで、奇跡的な売り上げ増ぶりが話題の石渡さんが、自分の大学時代を振り返りながら、なぜ働くのかを講演

■「元気の出る会社の選び方」レポート

石渡美奈氏

企業担当者から説明を受ける学生たち

 大学生の職業観を育てる機会にしてもらおうと、千葉大学(千葉市稲毛区)で5月10日、ホッピービバレッジ(東京都港区)の石渡美奈社長による「元気の出る会社の選び方」と題した講演会が開かれました。千葉大学と産経新聞が主催して、IT産業懇話会が運営。
 創業者の孫になる石渡さんは、低迷していた同社の業績を、社員の意識改革などをすることで、奇跡的V字回復させたことで知られます。
 石渡さんは、就職先を決める際の意識の持ち方を「働き始めてから3年間で、一生を生き抜く力をつけてほしい」とアドバイス。「1日10時間働いて、3年間で1万時間がんばれると思える会社を選んでほしい。そしたら、どこでもつかえる社会人になれる」と語りました。

 3年生の男子学生は「就職活動をそろそろ考えなくてはいけない時期。学生気分と社会人意識の切り替えをうまく行って、就職活動に臨んでいきたい」と話していました。

 同日は、IT・通信・ネット企業20社による合同企業説明会も開かれました。千葉大学でIT業界に特化した企業説明会の開催は初の試みです。
 企業・行政などの情報システムの構築を担うIT業界は、5年後の市場規模が現在の倍以上の18兆円になると想定されている分野。同業界に興味を持つ学生が訪れ、採用担当者から説明を受けていました。
 すでに他業種の内定をとっているが選択の幅を広げようと訪れた4年生や、日本での就職を希望する留学生の姿もありました。

 4年生の女子学生は「おもしろそうな企業があったのでエントリーするつもり。周囲で内定が出始めているので焦り始めている」と話していました。

セミナー参加企業一覧


千葉大学・産経新聞社 共催 IT企業懇話会 運営
IT・通信・ネット企業 学内合同企業セミナー・説明会

千葉大学

千葉大学の在学生を対象に、下記の通り企業セミナーを開催いたしました。

対象 2013年春の就職を予定する、千葉大学の学部生、院生(予約不要)
日時 2012年5月10日(木)14時00分~16時50分
場所 千葉大学西千葉キャンパス けやき会館 3階
セミナー参加企業(順不同)
日本システム開発 株式会社 http://www.nskint.co.jp/
日本証券テクノロジー 株式会社 http://www.nstec.jp/
株式会社 ジャパンテクニカルソフトウェア http://www.jtsnet.co.jp/
株式会社 コア http://www.core.co.jp/
TDCソフトウェアエンジニアリング 株式会社 http://www.tdc.co.jp/
(株)大和ソフトウェアリサーチ http://www.dsr.co.jp/
株式会社 ビジネスネットコーポレーション http://www.busnet.co.jp/
AGS 株式会社 http://www.ags.co.jp/
ソニービジネスソリューション(株) http://www.sonybsc.com/
株式会社 ワイイーシーソリューションズ http://www.yec.ne.jp/
株式会社 ランドコンピュータ http://www.rand.co.jp/
(株)OKIソフトウエア http://www.oki-osk.jp/
アンドール 株式会社 http://www.andor.co.jp/
アイエックス・ナレッジ 株式会社 http://www.ikic.co.jp/
株式会社 SRA http://www.sra.co.jp/
都築電気 株式会社 http://www.tsuzuki.co.jp/
株式会社 アイレックス http://www.airex.co.jp/
株式会社 CACマルハニチロシステムズ http://www.cacmns.co.jp/
株式会社 ビットサーフ http://www.bit-surf.jp/
富士インフォックス・ネット http://www.infoxnet.co.jp/

事業

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