市民たちの蜂起はやまなかった。武力弾圧を主張する将軍に、オスカル(安蘭けい)は、市民もまたフランス人であると武力の行使に反対するが、父親のジャルジェ将軍に叱責される。ほほをたたかれ、崩れるオスカルをアンドレ・グランディエ(立樹遙)が支える。アンドレ。彼はオスカルを幼いころから知っている。そして…。
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