「メタボリックシンドローム撲滅ウオーキング」(メタボリックシンドローム撲滅委員会主催)が23日、東京・お台場のフジテレビ本社周辺などで開かれた。
約200人の参加者らは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防・解消する運動や食事に関するセミナーを受講後、晴天のお台場周辺を約70分間、スタンプラリー形式でウオーキングした。
セミナーでは国立健康・栄養研究所健康増進プログラム運動ガイドラインプロジェクトリーダーの宮地元彦氏が内臓脂肪解消に効果的な「メタボウオーク」の実技指導を交えつつ、運動の重要性を説明。女子栄養大学栄養クリニックの蒲池桂子准教授は管理栄養士の立場から、無理なく長続きする減量方法や正しい食事方法を紹介した。
(2007/11/24)