日本CT検診学会の市民公開講座「おじさんのための健康講座“健康寿命をのばそう!”」(日本CT検診学会主催、メタボリックシンドローム撲滅委員会特別協力)が17日、東京都中央区の時事通信ホールで開かれ、今からできるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策などが紹介された。
中川徹学会長(日立健康管理センタ放射線診断科主任医長)のあいさつ後、金子昌弘学会理事長(国立がんセンター内視鏡部部長)が「禁煙とCT検診」と題して基調講演。続いて宮崎滋東京逓信病院内科部長が「メタボリックシンドロームと生活習慣」について分かりやすく解説した。
その後、国立健康・栄養研究所の宮地元彦健康増進プログラム運動ガイドラインプロジェクトリーダー、神奈川県立保健福祉大学の鈴木志保子准教授も加わり、長生きのためにできることなどについて話し合った。
(2008/02/18)