メタボリックシンドローム撲滅委員会の実行委員会が27日、都内で今年度初めて開かれ、4月に始まった特定健診・特定保健指導制度の現状などについて意見交換した。委員長の宮崎滋東京逓信病院内科部長は、「メタボという言葉は定着したが、内容の理解はまだ足りない。ウエスト値に一喜一憂するのではなく、正しい理解を広めていく必要がある」と述べた。