SANKEI SHIMBUN RECRUIT 2019

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イベント紹介

経児童出版文化賞

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「産経児童出版文化賞」は、昭和29年(1954年)の学校図書館法施行と共に、「次の世代をになう子どもたちに良い本を」の主旨で制定されました。前年の1年間に国内で出版された全ての児童書籍を対象に審査が行われ、受賞作は毎年5月5日のこどもの日に発表されます。

ェルメール展 (東京展)

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17世紀オランダ黄金時代を代表する画家、ヨハネス・フェルメール。ミステリアスな緊張感をたたえた静謐な空間、光の粒子までもを捉えた独特な質感を特徴とし、「光の魔術師」と称されることもあります。寡作の画家としても知られ、現存する作品はわずか35点とも言われるなど、その希少性も人気のひとつです。本展では、傑作「ミルクを注ぐ女」や日本初公開の「ぶどう酒のグラス」を含む、国内過去最多の8作品のフェルメール作品に加え、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホら同時代の画家の名品も紹介し、17世紀オランダ絵画の神髄に迫ります。

ヨハネス・フェルメール 「牛乳を注ぐ女」 1660年頃
アムステルダム国立美術館
Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt, 1908
©Rijksmuseum, Amsterdam

美ちゃん基金

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明美ちゃん基金は、先天性心臓病などに苦しみながら経済的な事情で手術を受けることができない子供たちを救うため、産経新聞社が提唱して設立された基金です。活動資金はすべて読者を中心とする一般の人たちからの寄託金でまかなわれ、40年以上にわたり、100人を超える幼い命を救ってきました。

道東征

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日本建国神話を格調高く描いた大作、交声曲「海道東征」の東京公演を昨年4月に東京芸術劇場で開催、今年2月には大阪で3回目の公演が行われ、大好評を博しました。作曲家は「海ゆかば」や歌曲集「沙良」など名曲を数多く遺した信時潔。「海道東征」は北原白秋作詩により1940年「皇紀2600年奉祝行事」の祝典のため書かれた名作です。

京マラソン

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2007年に始まって以来、毎年、35000人ほどのランナーが都心を駆け抜けます。東京都庁から浅草、銀座など東京を象徴する名所を進み、汗を流しながらゴールを目指します。海外からの参加者も30以上の国・地域に及び、国際色は豊かです。

経新聞 大阪ラーメン

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「なぜ、大阪にはご当地ラーメンがないのか?」そんな疑問から始まった産経新聞連載企画「それゆけ!大阪ラーメン部」。産経記者によるあくなき取材と努力から生まれた新たなご当地ラーメンである大阪ラーメンを全国に拡大していこうという狙いから、手軽でリーズナブルに食べることのできるカップめんを開発しました。

口産経

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産経新聞が、オリジナルの酒を造りました。新潟支局の市川雄二記者が佐渡の地酒を造る酒蔵「尾畑酒造」を取材したことから、尾畑酒造が進める「地域おこし」を支援しようというのがきっかけ。廃校となった小学校を、交流と酒造りを学ぶ拠点にと改造した「学校蔵」で、杜氏の指導を受けながら、記者自ら仕込みました。第二弾も発売されました。