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新入社員Q&A

社会人になるには不安がつきまといます。ましてや、ハードなイメージがある新聞業界ならなおさら。「考動人の卵」たちも不安でいっぱいのようです。そんな彼らの素朴な疑問を1年目の考動人が率直に答えてくれました。

仕事について、入社前と入社後ではイメージにギャップがありましたか?

特になし。もともと時間が不規則な仕事だと思っていたが、いざやり始めるとやっぱりツラい!

やらせてもらえることが想像以上に多くて、教えてもらえることは想像以上に少なくて、最初はびっくりした。が、今はやりがいでいっぱいです。

ありました。入社直後から思っていた以上に与えられるタスクがあった。

今までで最も感動した仕事はなんですか?

東日本大震災被災者の近況を記事にしたら、支援したいという電話が支局に届いたこと。

初めて1面を飾ったとき。うれしくてコンビニで2部買った。

自分の担当した特集紙面が新聞に載ったとき。

仕事をするうえで最も苦労していることはなんですか?

ネタを見つけること。何がネタになるのか考えること。

時間に常に追われること。

時間の使い方。他の分からないことなどは先輩に聞けば教えてくれるけど、時間の使い方は自分次第なので…。

そもそも記者に休日はあるんですか?

あります。土日を中心に週に2連休もらっています。

ちゃんとあります。

入社前にしておいた方がよかったと思うことはありますか?

新聞を読む。事件原稿を読む。そして、遊ぶ。海外旅行とか行っておいたほうがいい。

英語。とくに英会話。

刑事訴訟法の勉強。ベタ記事をよく読んでおく。社会面に興味をもつ。

仕事に役立てるため勉強していることはありますか?

今は1日の業務をこなすことで精いっぱいです。

デザイン、言葉のセンスを磨くために美術展や写真展などに出かけている。常にアンテナを張っている感じ。

新聞を読むのが一番の勉強です。あとはマナーとか。

産経新聞の強みはなんですか?

やることをやれば自分のしたい企画に取り組めるので、他社に比べて活気があるのでは?

入社してすぐにいろいろやらせてもらえるし、やりながら覚えていくことができる。自分がこれを担当した、と親にすぐ報告できる。

いい人が多い。大きな仕事を任せてもらえる。

理想の記者像はありますか?

「また会いたい」と思われる記者になりたい。

取材相手、同僚、同業他社など関係なく誰からも好かれる記者。

特ダネ連発。

10年後の目標はなんですか?

未定! 入社前よりやりたいことが増えたので定まりません。

目標とされる人となる。

日本を動かす。