これからの産経

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職種紹介

新聞ができるまで

新聞ができるまで

編集部門

取材記者

取材記者は世の中の動きを取材し、原稿を書きます。原稿は締め切りまでに記者パソコンから本社編集局に送信します。送信された原稿はデスクがチェックします。産経新聞社の編集局は、社会部・政治部・運動部・外信部・経済部等に分かれており、その他にも国内・海外に総支局があります。

写真記者(カメラマン)

カメラマンが所属する写真報道局は、写真部と動画推進室の2つに分かれています。現場で撮影された写真は、本社の写真報道局に送られ、膨大なデータの中から紙面に載せる写真を選びます。なお、産経新聞社のカメラマンは、短い記事を書くこともあるため、写真“記者”と呼ばれています。

整理記者

一つ一つの原稿を精査し、見出しを付け、均整のとれた紙面をレイアウトします。産経新聞とサンケイスポーツを読み比べてみても分かるように、媒体ごとに見出しの付け方や紙面の内容が違います。その為、整理記者には媒体ごとの特性を理解し、ニュースの価値を的確に判断することが求められます。

校閲記者

整理された記事を校閲します。文言の間違いを訂正し、正確な新聞を届けます。

管理部門

総務・経理他

主な管理部門は、総務局(総務部・人事部)と経理局(経理部・予算管理部・財務部)です。社員の皆さんが安心して仕事が出来るよう環境や制度を整え、バックアップしていきます。ちなみに産経新聞社の採用担当者は総務局内の人事部(大阪は総務部)に所属しています。

ビジネス部門

営業(広告)職

新聞紙面に載せる広告を企画し、クライアントや代理店に提案します。単に広告収入を得るだけではなく、広告を通して社会へメッセージを送ることが出来る仕事でもあります。その他、ビジネス部門には美術展やスポーツイベントを企画・運営する事業局という部署もあります。

販売(販売店営業)職

入社後、1年間は本社にて販売の一連の業務フローを学びます。2年目からは日本全国にある販売店のオーナーに対し、売り上げと部数を伸ばす為のアドバイスをする訪店業務を担当します。多角的な視点から販売店の経営をコンサルティングしていく仕事です。担当する販売店が遠方エリアの場合は、出張が伴います。

制作部門

制作(技術職)

制作局では、紙面製作、印刷、輸送までを管理しています。その中で技術部門は、印刷工場を中心としたシステム、生産設備の維持管理や設備の導入、紙面品質などを担当しています。

印刷センター

輪転機で新聞を印刷し、各販売店に輸送します。