SANKEI SHIMBUN RECRUIT 2018

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社員紹介

木村 迪子
経理
YUKO KIMURA
木村 迪子
経理本部財務部
平成28年入社

入社経緯

この職種に興味を持ち始めたのは、偶然参加した産経の経理職の説明会でした。お金を管理するということは会社の経営状況を知るということであり、会社を全体的に見ることができる点に魅力を感じました。新聞社を志望したのは、新聞が世の中に与える影響力や紙媒体の重要性を感じており、それを支えるビジネスがしたいと思ったからです。。
発行している紙面の内容はもちろんですが、最終的には「人」を見て入社を決めました。面接の雰囲気や、私が答えたことに対する反応、また、今後自分が経理としてサポートする人はどのような人たちか、それらを考え、一番入社したいと思った産経を選びました。

仕事内容

経理本部は財務部・経理部・予算管理部と部署が3つに分かれていて、それぞれで「お金」への関わり方が違います。私が所属している財務部は簡単に言えば会社のお財布のヒモを握っている部署。変動する預金や、会社にある現金を出納管理し、そのうえで資金が不足すれば資金を調達します。
仕事は主に伝票やシステムを基に処理を行います。しかし、事務職だからと言って一日中デスクに座っているだけではありません。会社には様々な部署があり、部署ごとに取引する相手が違います。スムーズに処理を行うためには、それぞれの部署の方と連携し、情報を共有することが必要になります。ですから、社内の人と何気ない会話をしたり、他部署の同期からも仕事の内容を聞いたりして、会社のどこで何が起こっているのかを気にするよう心がけています。こういった仕事は、簡単に成果が目に見える仕事ではないかもしれませんが、日々の積み重ねを経て、滞りなく仕事を進めることができたときの達成感と安心感は大きいと思います。

受験生へメッセージ

当たり前のことですが、会社や仕事についてきちんと理解したうえで入社して欲しいと思います。様々な部署があり、仕事内容は言うまでもなく、勤務形態や繁忙期、集まる人種、重きを置く考え等はそれぞれで違います。これはどの会社でも言えることで、分かっているようで分かっていないことの方が多いのではないでしょうか。こう言っている私自身、入社してから知ったことの方が多いのですが・・・。入社後の自分について具体的にイメージできているか考えてみてください。もしまだ曖昧なら、説明会や面接など質問できる機会に、繁忙期又は1日の中で忙しい時間帯、及びその理由を詳しく聞くと、働く姿がイメージしやすくなると思います。

私が就職活動中に一番気を付けていたことは、周りを気にしないということです。就職活動の期間は、なにより、ほかの誰でもない自分が就職する会社を選ぶ貴重な時間です。周りと違うペースで進むことが普通だと思います。大変なことが多いと思いますが、自分らしく頑張ってください!

Q&A

学生時代に打ち込んでいたことは?
アルバイト。主に割烹料理屋と不動産屋で働きました。社会人の方と沢山話しておいたことは今の仕事でも役に立っています。あとお酒を好きになったことも人生で役に立っています。たぶん。
お酒を飲む機会は週にどれくらい?
週に3~6
学生時代、就活中にやっておけばよかったこと、やってたこと
学生時代にもっとやっておけばよかったことは勉強。新聞を読むことは普段からしておいてよかったです。
おすすめの本は?
小説なら「坊っちゃん」、マンガなら「スラムダンク」。最近読んだ「キングダム」も面白かったのでおすすめです。
趣味は?
ひたすら映画を観ること。旅も好きです。(小さいころにやっていたトランペットを趣味として復活させたい。)

1日のスケジュール

07:00
起床

↓

09:00
出社、新聞を読む、メールチェック、入金確認

↓

10:00
銀行回り
12:00
昼食

↓

13:00
通常業務、必要なことを各部署・他社に確認したり、されたり

↓

16:00
経理部で承認された伝票が来るので、それをチェックし、振込・入金処理を行っていく

↓

18:00
退社