SANKEI SHIMBUN RECRUIT 2018

産経新聞社 採用サイト

社員紹介

田中 倫太郎
夕刊フジ営業(広告)
RINTARO TANAKA
田中 倫太郎
東京夕刊フジ営業局広告部
平成28年入社

入社経緯

私が新聞業界を志望したきっかけは父親です。サラリーマンだった父は私が幼いときから家に夕刊やスポーツ紙など即売紙を家に持って帰ってきていました。私は元々スポーツが好きだったため、持ち帰ってくる新聞を読むことが楽しみの一つでした。それは年齢を重ねても変わらず、高校生や大学生の頃には自らで買うこともありました。就職活動を考える時には、「新聞社に就職する」と心に決めていました。新聞社の仕事でも種類は色々ある中で、人とのコミュニケーションが好きな性格や大学のゼミでの経験から、営業という職種を選択しました。また、自分が今まで読んでいたスポーツ紙、夕刊紙のみに絞り就職活動を行いました。産経新聞社は他の新聞社とは違い、「一般紙・スポーツ紙・夕刊紙」など様々な媒体で挑戦できる土壌があるのが魅力と感じ、志望しました。

仕事内容

現在、私は夕刊フジの広告部で営業活動を行っています。所属する部員それぞれが担当業種を持って、クライアントや広告会社に対し広告セールスや夕刊フジを活用した企画の提案を行います。私の担当業種は、映画や音楽、フジテレビやニッポン放送などのグループ企業、エネルギーなどのインフラ系会社、小売業、地方競馬と幅広い業種を担当しています。
私が今年入社して一番印象に残っている仕事は、11月に行った居酒屋チェーンのクライアントとの仕事です。夕刊フジの読者の中心は、中高年のサラリーマン層です。忘年会を行う際に幹事を任される人も多く、「忘年会必勝法」として幹事になった際のお店選びのコツやクライアントのお店で出される料理や飲み物の魅力を伝える連載コラムの企画を提案したところ、魅力的に感じていただき、実施に至りました。結果として、忘年会予約の数字も伸びたようで、クライアントには大変満足していただきました。
先輩から様々なアドバイスを受け、自分が中心となって練った企画がクライアントに喜んでもらえたり、実施されたりしたときにはとてもやりがいを感じます。しかし、提案した企画が毎回うまくいくとは限らず、自分の担当している業種で数字を上げることができないときは、営業部員として責任を感じます。悩んだときは、先輩部員に相談したり街にあるものからヒントを得たりすることで企画の成功につなげていくように努力しています。。
営業の仕事は、常に数字が付きまといますが、それ以上に自分の企画が実施され世の中に出回ることにやりがいを感じることができる仕事です。

受験生へメッセージ

入社してから約1年が過ぎますが、営業は新聞社の利益を生み出し、社を支える重要な役割を担っていると感じました。営業は「モノを知る」ことが必要になってきます。情報を仕入れていかにクライアントのやりたいことと自分の発想を近づけていけるか、そして企画として組み立てていくかが営業に求められるスキルの1つではないでしょうか。現状では、紙面を使って広告収入を上げることが基本となっていますが、今後は、イベントやデジタルを含め、自由な発想で考えることが必要になってくると思います。もちろん企画が決まらないときも多々ありますが、なぜ決まらなかったのかを振り返り次の企画につなげていく、諦めずにチャレンジする姿勢が重要です。
うまくいかなくて不安になる時もありますが、他部署の先輩社員もアドバイスをくれるなど社員同士の距離が非常に近い会社です。色々な物に興味を持ち、何事にも諦めずチャレンジしていく気持ちを持って、一緒に夕刊フジ、産経新聞社を盛り上げていきましょう。

Q&A

休日の過ごし方は
とりあえず外に出ます。
就職したときの親の反応
社会人として、朝ちゃんと起きられるのか心配されました。
学生時代、就活中にやっておけばよかったこと、やってたこと
毎日、新聞に載っているコラムの移し書き。文章構成力が身につくと思います。
趣味は?
温泉旅行。その地のものを食べて温泉に入ってゆっくりするのが好きです。
今している仕事のほかに興味のある職業は?
食品会社です。料理が好きなので、自分たちで考えた美味しいものを世の中に広めてみたいです。
常に持ち歩いているものは?
アイディアノート。思いついたときに書きます。忘れたらもったいないので。

1日のスケジュール

06:30
起床

↓

07:30
出社準備・朝ごはん 自宅出発

↓

08:30
出社・朝刊チェック
12:00
昼食

↓

13:00
クライアントと打ち合わせ

↓

15:00
広告代理店で打ち合わせ

↓

17:00
帰社・本日の打ち合わせなどで得た情報から企画書を作成

↓

19:00
退社

↓

20:00
飲み会など、なければ帰宅

↓

23:00
帰宅

↓

00:00
就寝