SANKEI SHIMBUN RECRUIT 2018

産経新聞社 採用サイト

社員紹介

松田 悠
産経新聞事業
HARUKA MATSUDA
松田 悠
事業本部大阪事業部
平成27年入社

入社経緯

新聞社を志望し始めたのは、大学3年生の冬、就職活動がちょうど始まった時と同じ頃です。当初は、メーカーや銀行など業種を絞らず話を聞いており、その中で新聞社の事業部という存在を知りました。そこであれば、展覧会、コンサート等の文化事業に携わる機会があると考え、希望業種の1つに入れていました。高校、大学と音楽関係の部活だったのと、普段から美術展を見に行くことが好きだったので、漠然と将来は文化関係の仕事につけたら良いなと考えていましたが、マスコミの事業部ならば両方に関わる機会があるかもしれないと思い、就活の途中からは新聞社を中心に志望していました。テレビより新聞社を選んだのは、展覧会をより多く企画しているという印象を持っていたからです。特に産経新聞は、コンサートは少ないのですが、展覧会、マラソン、サブカルなど幅広いジャンルのイベントを開催していたので、比較的自由な発想で企画ができるのかなと感じていました。

仕事内容

事業本部の仕事は、展覧会やスポーツイベントの広報・運営を主に行います。現在、私は、展覧会、舞台芸術のイベント、アマチュア画家の公募展の広報・運営と、12月まで全国巡回している「没後20年司馬遼太郎展」の資料輸送を担当しています。また、毎年1月に開催される大阪国際女子マラソンは、事業本部全員で行うので、文化だけではなくスポーツにも関わる機会があります。
展覧会の広報担当者は、どうすればより多くのお客さんにイベントの魅力を感じてもらえるか、会場に足を運んでもらえるかなどを考えて、紙面、交通広告やSNS等を使って広報プランを展開していくのが仕事です。自分で記事を書くことも多いので、読者に分かりやすいように毎回書き方を変えるように気を付けています。
印象に残っている仕事は、舞台芸術のイベントで音楽コンクールを担当したことです。声楽と器楽の部で実施したのですが、募集を始めてから締め切るまで、どのくらい応募者が集まるのかと毎日不安でした。実際には、自分の予想以上に多くの方に参加して頂けたので、本番を迎えた時は長い期間をかけて準備をしてよかったと感じました。
記者だけでなく事業の仕事も、普段生活していてはあまり行くことのない場所に行ったり、滅多に会えない人に会う機会が多いので、特にそういう時にやりがいを感じることが多いかもしれません。

受験生へメッセージ

新聞社というと記者のイメージが強いかもしれませんが、実際は営業・事業、販売など業務内容は多岐にわたります。私自身、就活をするまでは新聞社に事業という仕事があることを知らなかったので、その会社の人に会って話を聞く機会があれば是非積極的に足を運んでみてください。また、どの仕事にも共通することかもしれませんが、数ある仕事の中でなぜ新聞社のその部署を志望したのか、しっかりと自分の中に落とし込んでいた方が入社してからもモチベーションを保っていけるかもしれません。
事業の仕事は、展覧会だけではなく様々なジャンルのイベント取り扱っているので、色々なことに興味を持つ人にとってはとても刺激のある仕事だと思います。また、自分がやりたいと手をあげた人には積極的に仕事を任せてもらえる部署でもあるので、何か事業でやりたいことがある!という人に是非飛び込んでもらいたいです。

Q&A

現在結婚or交際されていますか
いいえ
休日の過ごし方は
書店めぐり、映画鑑賞
学生時代に打ち込んでいたことは?
オーケストラ
就職したときの親の反応
自分のしたい仕事につけて良かったね、と喜んでくれていました。
貯金は?
しています
お酒を飲む機会は週にどれくらい?
ほとんど飲みません
学生時代、就活中にやっておけばよかったこと、やってたこと
早めの面接対策
おすすめの本は?
梨木香歩「ぐるりのこと」
日課は?
ストレッチ
趣味は?
読書、旅行、楽器演奏
今している仕事のほかに興味のある職業は?
音楽ホールの事業企画、楽器製作家
常に持ち歩いているものは?
手帳、携帯、本

1日のスケジュール

07:30
起床 朝食を食べながら朝刊チェック

↓

09:30
出社

↓

10:00
メールチェック
11:00
部内で事業イベントの打ち合わせ

↓

12:00
打ち合わせで提示する資料を作成

↓

14:00
遅めのランチタイム。忙しければパンで済ませることも。

↓

15:00
外出

↓

16:00
美術館イベントの担当者と打ち合わせ

↓

17:00
帰社

↓

18:00
担当者との打ち合わせ内容を上司に報告。
19:00
資料作成。担当者と打ち合わせした内容を資料に反映させる。

↓

20:00
帰宅。担当するイベント前は対応に追われることもあります。
00:30
就寝