SANKEI SHIMBUN RECRUIT 2018

産経新聞社 採用サイト

社員紹介

福士 雅也
産経新聞営業
MASAYA FUKUSHI
福士 雅也
大阪営業局営業第二部
平成24年入社

入社経緯

学生時代から漠然とマスコミ志望でしたが、就職活動のために新聞を読み始めた大学3年生のはじめに、新聞社も就職先として意識しました。当時産経新聞では若年層をターゲットとした、サンケイエクスプレスというタブロイド判の朝刊紙を発行しており、私もよく読んでいました。エンタメ分野のニュースが多く、新聞を読む習慣を付ける入口として最適でした。残念ながら現在は休刊となっていますが、産経新聞を志望した大きな要因です。また、ネットでは産経新聞やサンケイスポーツのニュースサイトをよく閲覧していたこともあり、自然に産経新聞を受験しました。紙もネットもなぜ産経を読んでいたのか、正直覚えていません(笑)。ただ、若い世代に新聞を読んでもらうきっかけを作るということは、非常に大切ですし、各新聞社の課題です。これに取り組んでいた産経新聞に魅力を感じて入社しました。

仕事内容

営業局は、新聞紙面に掲載する広告を企業や広告会社へ提案することを主な業務としています。局員それぞれが担当する業種の動向を見ながら、最適な広告スペースや広告企画を考え、広告収入につなげます。私は入社以来、「映画・興行業種」、「食品業種」を担当し、現在は「教育業種」、主に大学や専門学校を担当しています。オープンキャンパスや入学試験時期はもちろんですが、学校のブランド価値向上につながるような広告企画を提案するため、各学校の日々のリリースや数年先の動向までチェックしています。いかに多くの情報を得て、産経新聞独自の企画を提案するか。情報を取り扱う仕事として、ここは記者職に似ているかもしれません。
紙面企画以外にも、営業局では多くのイベントやシンポジウムを実施しています。クライアントの協賛を得るために企画を作り、自らキャスティングをしたり、マニュアルや台本を作ったり。外回りとデスクワークの時間は丁度半分ずつでしょうか。
印象に残っている仕事は、少しミーハーだと思われるかもしれませんが、入社1年目に「踊る大捜査線THE FINAL」の紙面企画を制作したことです。自分が小学生の頃に見ていた映画の告知に携わることになるとは思ってもいませんでした。映画会社の方々の協力のおかげで、街頭や映画館でも配布するなど、新聞掲載以外でも広告展開をすることができました。

受験生へメッセージ

まずは新聞を読んで欲しいと思います。会社には怒られそうですが、その新聞が産経新聞である必要もないと思います。無理に購読しなくても、学生時代は大学の図書館で十分だと思います。インターネットやSNSで得られる情報は、どうしても自分に興味のある分野に偏りがちです。最初は新聞の見出しを流し読みするだけでも構いません。是非新聞を読む習慣を作り、産経新聞や他紙の研究をして欲しいと思います。各社のニュースの取り上げ方や見出しの付け方、広告の紙面企画などを読むだけでも業界研究になるはずです。
自分の周りを見回すと、「柔軟」な人が産経新聞では活躍していると感じています。記者であれ、広告担当であれ、様々な業界の方を取材、担当することになります。これがやりたい、というこだわりを持って新聞社を目指すことも非常に大切ですが、自分の知らない環境にも素直に飛び込める、面白がれる「柔軟」な人と一緒に仕事がしたいです。

Q&A

お酒を飲む機会は週にどれくらい?
週2日程度。営業部門だからといってお酒が強い必要は全くありません。
学生時代、就活中にやっておけばよかったこと、やってたこと
新聞は全紙読みました
おすすめの本は?
坂の上の雲
趣味は?
スポーツ観戦
常に持ち歩いているものは?
手帳、媒体資料、新聞

1日のスケジュール

08:00
起床

↓

09:00
出社

↓

10:00
他紙とメールチェック
12:00
昼食

↓

13:00
クライアントや広告会社訪問

↓

17:00
デスクワーク

↓

19:00
退社 同僚と飲みにいったり、他社の方との懇親会

↓

22:00
帰宅

↓

01:00
就寝