社員紹介

営業は、新聞社の収益を担う重要な仕事

産経新聞との出会いと入社に至った動機を教えてください。

新卒で産経新聞社に入社しました。
もともとアイデアや発想で、広告主はもちろん、消費者やメディアに対して大きな利益を上げることができる広告関連の仕事に興味があり、大学時代にはマーケティングや広告を専攻していました。そして、就職活動は、新聞、出版社、テレビ局の広告関連のセクションや広告会社を中心に行いました。

その中でも、産経新聞社は私が所属している夕刊フジをはじめ、産経新聞、サンケイスポーツなどの新聞媒体、TVナビ、正論などの雑誌媒体や、産経ニュース、zakzakなどのWebサイトまで多くのメディアを抱えており色々な仕事が出来そうだという点と、面接を通して「風通しのよい会社だな」という印象を受けて、魅力を感じ入社しました。

現在の仕事内容を説明してください。

夕刊フジの広告部は、現在8人が在籍しています。各人がそれぞれ担当業種を持ち、広告セールスや企画の提案などを行っています。
私が現在担当しているのは、テレビ局を中心に、製薬会社、自動車、小売業を担当しています。

これらの担当業種の企業に対し、夕刊フジを活用した広告企画の提案を行っています。一口に提案といっても方法はさまざまで、直接相手の企業の宣伝や広報の担当者に企画の提案を行なったり、広告会社やPR会社を通して企画の提案を行うなど様々な方法でアプローチをします。そのため多くの人とのつながりや連携が重要になります。

また、現在、夕刊フジの広告は自社で制作する記事スタイルの広告(記事体広告)の割合がとても多くなっています。そのため、その記事体広告の制作進行や取材の手配なども、大事な仕事の一つとなっています。

どちらの仕事も人と人とのコミュニケーションが欠かせない仕事だと思います。

どのような時にやりがいを感じましたか?

広告主に自分の作った企画が評価された時にはやりがいを感じます。
最近の例でいうと、2014年の夏に放送局の企業と行ったドラマの広告企画が挙げられます。
そのドラマは「透明な麻雀牌を使った特別ルールの麻雀をする」という内容のドラマだったのですが、実際にプロ雀士の方に協力してもらい、その特別ルールの麻雀で対決をしてもらいました。その様子をニコ生と弊社のWebサイト「zakzak」では動画で、夕刊フジ紙面では記事で紹介するという企画を実施しました。結果はニコ生、zakzakの動画閲覧者が予想を大幅に上回り、広告主の担当の方からも高評価を頂きました。

ほかにも、別の放送局のある社会的事件を扱ったドラマのPRの際には、その社会的事件をモチーフにした、「夕刊フジの1面風の記事体広告」を制作し、都内3カ所でチラシとして配布する企画を実施しました。この企画も広告主に対して、視聴者から多くの反響があり、また同じような企画をやりたいといっていただきました。

また、自分が一から考えた企画が世に出て、多くの人の目に触れるというのは新聞社ならでは仕事の醍醐味だと思います。

受験生へのメッセージ

営業の仕事は、新聞社の収益を担う重要な部署だと思います。そのため、自分の部署だけではなく、会社全体をより良くしていこうと動ける人にぜひ入社してほしいです。
現在、産経新聞社は部署の垣根を越えて新しいことに挑戦をしていこうと、様々なことに取り組んでいます。

ですので、産経新聞社全体を見渡し、産経新聞社をより良くしていくのはどうしたらいいのか考えることができる人が活躍できると思います。

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