SANKEI SHIMBUN RECRUIT 2018

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社員紹介

金海 一基
サンケイスポーツ営業(広告)
IKKI KANAUMI
金海 一基
大阪サンケイスポーツ営業局広告部
平成27年入社

入社経緯

志望したキッカケは競馬場内に貼りだされているサンケイスポーツを一目見て「綺麗なレイアウトで見やすいな~」と思ったこと、それだけです(笑)。もともと大学の近所に競馬場があり、部活をサボって馬券を買いに行くくらい競馬ファンだったため、スポーツ新聞には親しみがありました。レイアウトの素晴らしさに関しては、普段お付き合いさせていただいている広告主や広告会社の方からもよく言われることで、サンスポが近畿圏で圧倒的に支持をいただいている理由の一つだと思います。そんなこんなでスポーツ新聞はサンスポ゚しか受けていない私ですが、「何が何でも新聞社」という想いはなく、テレビ局や、一般紙、銀行、商社など、少しでも興味を持ったらとにかく受験していました。内定をもらっていない就活生の方はとにかく不安で仕方がないと思いますが、1社でも内定をもらえば「落ちても大丈夫」と、内定だけではなく平常心も勝ち取ることができるので、複数社受験することをお勧めします。ちなみに私はサンスポを受けていたとき、他社から内定をいただいていたため、「サンスポ落ちてもいいや~」と思っていました(ここだけの話ですよ)。

仕事内容

サンケイスポーツの営業局で広告営業をしています。担当としては主に西日本の公営レース(競馬、競艇、競輪)と映画、テレビ、ラジオの広告を獲得することが仕事内容です。具体的に言うと、公営レースで大きなレースが予定されている場合には、盛り上げるための企画を考え、広告会社や施行者(レース場の方)に提案をします。映画、テレビ、ラジオなどの〝業界〟も同じで、映画は新作品、テレビは新番組、ラジオは特別期間など、それぞれ約2か月前に企画、提案します。担当範囲が広く仕事量も多いですが、広告出稿が決定、あるいは見込める場合には、特別室でレースを観戦できたり、マスコミ試写で新作の映画を誰よりも早く鑑賞できたり、時にはテレビ、ラジオ番組の収録現場に行けたりと、案外「おいしい」仕事が毎週あります。さらに、記者のように広告も〝抜いた、抜かれた〟があるので、企画、成立した広告が他紙に載っていないと「抜いたった!」とやりがいを感じることもできます。ただし、お金をもらっているので、ただ楽しむだけでは仕事になりません。小さなミスが、時には大きな〝紙面事故〟に繋がることもあります。かくいう私は「打ち合わせを簡単に済ませる」「メモを取っていない」「報告、連絡、相談をしない」など、楽をしようとして痛い目に合った経験が山ほどあります。どんな会社にも言えますが、決して自分ひとりでできる仕事ではありません。常に他人を巻き込む仕事なので、誰よりも責任感を持たなければならない仕事とも言えます。

受験生へメッセージ

ネットニュースを見たことはありますか?実はネットに流れる正確な情報のほとんどは新聞や雑誌等の紙媒体が最初に流しています。私はそこに新聞の可能性を感じました。「もうすぐ新聞社は無くなる」と世間では言われていますが、情報に貪欲な日本人がいる限り、私は無くならないと思います。仮に新聞社が全て潰れてしまったとして、その後の世界がどうなるのか、正確に想像できる人はどれだけいるでしょうか?今まで新聞社が培ってきた情報網を個人が一気に持てるでしょうか?正確な情報を取材し、世の中に配信する覚悟と責任を持てるでしょうか?考えれば考えるほど、いくら時代が新聞に厳しかろうが、私は新聞社が潰れる未来を想像することができませんでした。今まで朝の食卓や電車の中で新聞を広げていた人が、スマートフォンやパソコンでネットを閲覧している人に変わっただけなのです。その変化に柔軟に対応していくことで新聞社の未来はいくらでも明るくなると思っています。有名な言葉を借りれば「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。生き残るのは変化できる者」なのです。個人的には高学歴で面接慣れしている人よりも、誰もが言葉に詰まる質問に柔軟に対応できるような〝変化〟する人こそ、この業界に向いているのかな、と思います。

Q&A

現在結婚or交際されていますか
してません
出会いは?
職業柄、いろんな人と出会いますが、恋愛目線では見れません。というか見てはいけません。
休日の過ごし方は
競馬や競艇にスマホで投票したり、映画鑑賞しています。
学生時代に打ち込んでいたことは?
アルバイトと競馬予想です。
就職したときの親の反応
「へー。新聞配達?」
貯金は?
家賃が安くなれば貯まると思います(笑)
お酒を飲む機会は週にどれくらい?
1週間飲みっぱなしのときもあれば、全く飲まない週もあります。
学生時代、就活中にやっておけばよかったこと、やってたこと
趣味が仕事になりやすい職業なので、もっと映画や、公営レースを研究しておけばよかったです。
おすすめの本は?
吉田修一さんの「横道世之介」「怒り」「悪人」
日課は?
その週の重賞レース予想
趣味は?
映画鑑賞
今している仕事のほかに興味のある職業は?
ボートレーサー(なれるとは思ってませんが)
常に持ち歩いているものは?
その日のサンスポ゚、その週の週刊ギャロップ、競馬エイト(取引先に意外と競馬好きが多いので役立ちます)

1日のスケジュール

06:00
起床

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08:30
出社→先輩や上司が出社する前に、営業局と編集局に朝刊を並べます(営業局の新人の仕事です)

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09:00
他スポーツ紙チェック(広告にも編集局のように〝抜いた、抜かれた〟があります)→抜かれていたら広告会社や広告主に電話をかけ、他紙の広告を追いかけます。抜いていたら、清々しい朝です(笑)
10:00
メールチェック

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11:00
雑務、打ち合わせ等

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13:00
昼食

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14:00
テレビ゙、ラジオ局や映画配給会社への企画提案
(出稿いただいた公営レースがあれば、レース場に御礼に行き、観戦します)

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15:00
帰社

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16:00
編集局に依頼する記事の指示文書を作成(公営レースは出走表などにお金が発生する場合があります。そのほかにも、映画などで1面風の記事を作成することもあります)。

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18:00
何もなければ定時(18:00)帰宅します。大きな出稿が見込める打ち合わせがあれば、広告主や広告会社の方を接待します。

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21:00
広告絡みの記事があればゲラ(刷り上がる前の紙面)チェック

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22:00
帰宅

↓

00:00
就寝