[別冊正論バックナンバー]
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中国共産党 野望と謀略の90年 ―「日本=侵略国家」論との決別−
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6月22日発売
7月に創建90年を迎えると公称する中国共産党。武力を用い、他民族を虐殺して領土を拡張する一方、大躍進や文化大革命、天安門事件で何千万人もの自国民を死に追いやり、抑圧してきました。その覇権的野望の歴史と現在を検証します。
中共の脅威の特徴は、諜報・謀略(特務)工作にあります。かつては各種工作よって日本を支那事変の泥沼に引きずり込んだ責任が近年、明らかになってきています。「日本は中国を侵略した」という歴史観を明確に否定する最新研究の数々を紹介します。戦後日本を歪めてきた自虐史観と決別し、真っ当な国家として危険な隣国と相対するために。
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| | 「開戦詔書」の復権なくして日本の再興なし | |
| 前衆議院議員 西村眞悟 |
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| 日本を騙し、利用し続けてきた「人類の悪夢」 |
| 京都大学教授 中西輝政
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| 内モンゴルでも騒乱勃発 | 侵略と虐殺と弾圧と〜血塗られた党史
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| 東洋史家 宮脇淳子
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| 南西諸島が、台湾が危ない! | 東アジア覇権をにらんだ戦慄の新軍区〜中国の軍事力と核戦略最新リポート
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| 元防衛研究所研究室長 平松茂雄
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| 日共も怒った! | 国交正常化の裏で日本暴力革命を煽り続けた毛沢東
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| 評論家 筆坂秀世
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解放軍での実弾射撃体験、豪華接待… 私が受けた対日「友好」工作 |
| 主権回復を目指す会代表 西村修平
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| 中国版「エシュロン」も登場!? | 経済覇権を支える驚愕のインテリジェンス
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| 情報史研究家 柏原竜一
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| 猖獗、中国マネー! | 日本領土買い占めの実態を追う
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| ノンフィクション作家 河添恵子
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| ≪大特集≫ 秘話満載 最新研究で甦る中共・ソ連・共産主義の戦争責任 |
重要資料発掘! 近衛首相ブレーン集団の真実
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共産主義者が主導した戦争翼賛体制
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| 明星大学戦後教育史研究センター 勝岡寛次
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| アメリカを巻き込んだコミンテルンの東アジア戦略 |
| 日本会議専任研究員 江崎道朗
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対日「十五年戦争」への前奏曲〜かくして大陸は赤く染まった |
| 歴史家 田中秀雄 |
盧溝橋事件と第二次上海事変…
日中戦争を始めたのは中共とスターリンだ |
| 拓殖大学客員教授 藤岡信勝 |
| 「抗日」を煽って逃げた中国共産党 |
| 立命館大学教授 北村稔 |
知られざる中共諜報団の脅威
日支和平を潰した日本の「ユダ」と中国人工作員たち
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| 近現代史研究家 長塩守旦 |
尾崎秀実の本当の大罪〜事変拡大の煽動者
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| 歴史家 鳥居民 |
| レーニンの革命資金が流れた帝国陸軍 |
| 歴史家 別宮暖朗 |
| 「本土決戦」「一億玉砕」を叫んだ敗戦革命論者たち |
| 元防衛大学校教授 平間洋一 |
| 近衛か風見か木戸か 政府中枢の「売国奴」は誰だ
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| 編集者・近現代史研究家 加藤康男 |
| 共産主義の戦争挑発を隠蔽した東京裁判
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| 東京大学名誉教授 小堀桂一郎 |
| なぜ共産主義という「戦犯」を忘れたのか
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| 東京大学名誉教授 伊藤隆VS関西大学教授 竹内洋 |
| 仲小路彰がみたスペイン内戦から支那事変への潮流
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| 評論家 西尾幹二 |
| 年表付き解説 日中歴史問題とは何か
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| 高知大学名誉教授 福地惇 |
| 執筆者略歴・操舵室から | |
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