
論文募集/募集要項
9月度の応募テーマ:「外国人労働の受け入れをどう考えるか」
就労目的外国人が年々増加しています。在留資格は人文知識・国際業務、技術、教育、企業内転勤など多種多様です。一方、政府が看護・介護分野での外国人労働者の受け入れを容認、東京都では東京外国人雇用センターを開設して就労への対応を整えました。しかし外国人留学生・就学生の不法就労には、入国・在留資格の審査を強化し、基準を満たさない場合は在留を認めません。少子高齢化社会での労働力不足に、外国人労働の受け入れをどう考えるか。皆さんの論文をお寄せください。
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≪募集要項≫
原稿枚数 400字詰め原稿用紙(20字×20行)5枚、タテ書き。ワープロの場合はケイ線のない白い紙に印字
応募方法 住所、氏名(本名)、性別、年齢、職業、郵便番号、電話番号(自宅と勤務先)、論文募集を何で知ったかを明記
応募条件 日本語で書いた未発表の作品で1人1編。原稿は返却しない。応募作品の版権は産経新聞社に帰属する
賞(月間賞) 入選2編(賞金各10万円)、佳作3編(同各3万円)
締め切り 平成16年9月30日(消印有効)
発表 平成16年11月2日付産経新聞朝刊(予定)
送り先 〒100−8077東京都千代田区大手町1ノ7ノ2、産経新聞社正論調査室
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審査員
伊藤憲一(青山学院大学教授・財団法人日本国際フォーラム理事長)▽伊藤元重(東京大学大学院経済学研究科教授)▽藤原正彦(お茶の水女子大学理学部教授)▽吉田信行(産経新聞常務取締役論説委員長)=敬称略
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| 「正論」平成16年10月号 |
オピニオン 論文発表
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