|
|
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………… |
産経新聞社は、日本の自由な社会と健全な民主主義を守る―との信条に基づき、昭和48年以来、オピニオン面に「正論」を掲載するとともに、月刊誌「正論」を発行し、報道紙面と併せて、明確な主張で正しい世論の形成に役立つよう努めてきました。最近の北朝鮮や中国報道に関する報道、分析をみましても、「正論」路線の正しさが裏付けられたと自負しております。
|
|
…………………………………………………………………………………………………………………………………………… |
産経新聞の昭和48年6月25日付「悪玉論に頼る急進主義」(猪木正道氏執筆)からスタートしました。いわば「日本の進路を考える論壇」です。また、昭和60年から、この基本理念に共鳴し傑出した言論活動を展開させた個人(団体)に「正論大賞」(第1回受賞者:上智大学教授、渡部昇一氏)を贈っています。第14回受賞者は作家の三浦朱門氏で、夫人の曽野綾子氏(第3回受賞者)とのおしどり受賞と話題になりました。その後、東京都知事の石原慎太郎氏(15回)、ジャーナリストの櫻井よしこさん(第26回)らが受賞し、第27回は拓殖大学総長・学長の渡辺利夫氏が受賞しています。平成12年には新たに「正論新風賞」を設け、第1回は評論家の櫻田淳氏、第8回は文芸批評家の新保祐司氏が受賞しました。第12回は学習院大学教授の井上寿一氏が受賞しています。
|
|
…………………………………………………………………………………………………………………………………………… |
(1)産経新聞の「正論」欄の執筆陣は、約180人です。朝刊の月曜〜金曜に掲載しています。
(2)雑誌では、月刊「正論」を毎月1日に発行、平成23年10月で創刊38年を迎えます。平成18年7月に第1号を創刊した別冊「正論」も第16号まで発行しています。
(3)会員制の「正論懇話会」は、平成3年に誕生した九州・福岡(会員数約120人)をはじめ、和歌山(同約50人)、奈良(同約120人)、千葉(同約60人)、群馬(同約40人)、京都(同約140人)、愛媛(同約220人)、仙台(同約110人)、大阪(同約250人)、名古屋(同約130人)の10カ所で、それぞれ年に4回前後の講演会を開いて活動を重ねています。
(4)兵庫県淡路島には、洲本「正論」講演会実行委員会があり、地元有志が実行委員会方式で毎年1回、全国縦断『正論』講演会を開催しています。
|
|
………………………………………………………………………………………………………………………… |
「正論」執筆者をはじめ内外の有識者の意見を直接聴く場を設けることで会員の交流・親睦・情報交換を図り、中庸な価値観を確立し、日本のあるべき姿をともに模索します。また、この交流の場を通じて地域の文化の向上を図り、世論形成に役立つよう、地域の実情などに応じて運営しております。 以上
|
|
|