4月7日(土) 東京オペラシティコンサートホール(東京・初台)
女優が贈るおしゃべりコンサート「歌に生き、恋に生き」(受付終了)
ウェーブ産経会員30人をS席6500円でご優待
冨士眞奈美さんと吉行和子さん
 女優の冨士眞奈美さん=写真左=と、吉行和子さんがナビゲーターを務める「女優が贈るおしゃべりコンサート『歌に生き、恋に生き』」が、4月7日午後1時半から、東京オペラシティコンサートホール(東京・初台)で上演されます。

 このコンサートにウェーブ産経会員30人を、S席6500円(通常7500円)で優待します。






◇オペラの魅力をわかりやすく

 9回目を迎える今回のテーマは、「夫婦・親子・友 オペラに歌われる様々な愛のかたち」。

 甲状腺がんから奇跡の復活を遂げたベー・チェチョルさんと、66歳の今も第一線で活躍する関定子さんが、オペラの名曲を披露します。

 オペラが大好きという冨士さんは、「このコンサートはベー・チェチョルさんが主役。人間の限界みたいな声を出されます。関さんも、年齢とともにますますいい声になられています。私たちはあくまでナビゲーター。歌えたら鬼に金棒なんだけど(笑)」と話します。

 コンサートでは、2人がオペラの物語を解説しながら歌詞の日本語訳を朗読。敷居が高いと思いがちなオペラの魅力をわかりやすく伝えてくれる、オペラ初心者にもおすすめの内容です。

 吉行さんは、「オペラに疎かったので不安と新鮮な気持ちで始めましたが、今ではすっかりオペラ好きになりました。一緒の舞台で歌を聴いてると、足の下の床から響きが伝わってくるんですよ。特等席です」と魅力を話しています。

※女優が贈るおしゃべりコンサートの受付は終了しました。ご応募、ありがとうございました。
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