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| 3月11日(日) YUITO(ユイト)日本橋室町野村ビル |
| 長編ドキュメンタリー映画『やるべぇや』上映会(受付終了) |
| ウェーブ産経会員5組10人をご招待 |
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■3年間にわたる記録
福島県檜枝岐(ひのえまた)村に続く農村歌舞伎の伝承の様子と、美しい尾瀬の風景を約3年にわたって撮影したドキュメンタリー映画『やるべぇや』の上映会が、3月11日午後4時半から、YUITO(ユイト)日本橋室町野村ビル5階で(東京都中央区)で行われます。
■福島から伝える「古き良き日本の心」
檜枝岐村は、福島県南西部に位置する人口約630人の小さな村です。江戸時代、村人がお伊勢参りの道中に出あった歌舞伎を、村の娯楽として取り入れたのが「檜枝岐歌舞伎」の起源といわれます。
それから約260年。歌舞伎は鎮守神祭礼の奉納芝居として定着し、独特の型や振り付けが、父から子へ、子から孫へと受け継がれてきました。
カメラは、<千葉之家花駒座>の座員が、中学生に歌舞伎を指導する姿を追いかけます。少子高齢化、後継者育成、伝統文化への誇り、家族のような村人たちの絆、子どもたちの成長…。猛特訓の日々に、山あいの村が抱える問題や人々の喜怒哀楽が浮かび上がります。そして、村の日常を優しく包み込むかのように、美しく季節がめぐります。

監督は、自然を題材にテレビ番組撮影を手がけてきた安孫子(あびこ)亘氏。映像や音楽制作を手がけるミルインターナショナルが、村の協力を得て製作しました。
上映会は東日本大震災から1年目の3月11日。福島を舞台に、古き良き日本の心を伝えます。
★上映情報など、詳しくは「やるべぇや」の公式ホームページへ。
※上映会「やるべぇや」の受付は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
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【東京事務局】
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