大阪府堺市 無職 87
大阪のJR環状線で、全盲と弱視の夫婦がホームから転落するという事故があった。かつて、面識があった人たちなので、気の毒な気持ちでいっぱいだ。
視覚障害者の転落事故はたびたび起きている。予防策は防護柵の設置だ。大阪ではなかなか目にしないが、せめて視覚障害者の利用が多い駅に設置できないだろうか。
視覚障害者の人は、突然声をかけられたり、肩に手をかけられたりすると、驚き、方向感覚が分からなくなり、困惑することが多いようだ。そうされることを嫌う障害者もいるようだが、皆がお互いに助け合えたらと思う。
今昔を問わず、世は相持ち、一寸先は闇である。皆が無事平穏な日々を過ごしたいと念願するばかりである。
(2007/05/30)