1月18日に第2回の「歌声ライブ! みんなで歌おう!」を開催した。第1回は昨年11月。そのときの参加者の強い要望により今回の開催が実現した。案内人は歌手でNPO法人「国境なき楽団の代表」を務めている庄野真代さん。ギターを田中章さん、ピアノを松田佳実さんがそれぞれ担当した。
事前にリクエスト曲を募集し、それを参考に歌集を作成。参加者はこれを見ながら歌った。
まずは発声練習から。前回の復習の「いい日旅立ち」ではじまり、その後は参加者からのリクエストを元に案内人の庄野さんが選んだ「青い山脈」「上を向いて歩こう」「銀色の道」などを皆で歌った。
庄野さんから詩の理解の仕方、気持ちの入れ方などの手ほどきを受けながら、腹のそこから大きな声で歌うことができるまでになった。ギターとピアノの伴奏での歌唱という、カラオケでは味わえないライブ感もこのイベントの醍醐(だいご)味だ。
参加者からは「大きな声で歌うのはとても気持ちがいい」「ぜひ継続したい」など、の要望が寄せられている。
庄野さんは「今回はコーラスにも挑戦してみましたが、みなさんの優しく力強いお声がスタジオに響いて、とても美しいハーモニーになりました。演奏者も感動のひと時でした。歌うことを通して、まわりの人との心のつながりを感じていただければうれしいです」とコメントを寄せた。
(2007/01/25)