新現役ネットは今まで首都圏と関西地区で活動を行ってきたが、東海地区の会員から「ぜひ、東海地区でも活動をしてほしい」というリクエストがあり、昨年から、東海3県で活動を開始した。
これまでに会員が講師として、自身の経験を話す「学びの会」を実施。この春からは、会員ボランティアが定例ミーティングを重ね、8月28日、初の本格イベントとして、ビール工場見学会が行われた。
東海地方には常駐の事務局員がいないこともあり、企画は東京の事務局が担当。受付や集金、参加者の誘導などは東海地方のボランティア・スタッフが行った。活動の中心は、5人の有志だ。
今回見学したのはアサヒビール名古屋工場。アサヒビールは新現役ネットの応援企業の一つで、これまでにも関東、関西で4つの工場を見学してきた。
見学会には、11人の会員が参加。終了後はできたてのビールで乾杯。「新現役ネットスペシャル」として、オードブルを囲んで、できたてのビールを堪能した=写真。「できたてのビールはこんなにおいしいものか」と、何杯もおかわりを重ね、仲間との楽しいひと時を過ごした。
次回は会員ボランティアらの企画した、初のイベントに向けて準備を進めている。東海地区らしいものをと、テーマは「陶器」。10月に常滑を訪ねる予定だ。幹事は、定年後に陶芸を始めた会員と、東京で当会活動をしていた会員の2人。
これから東海地区でも楽しいイベントを増やして、新しい仲間を作ろうとボランティア・スタッフ一同、意気込んでいる。
(2007/09/06)