新現役ネットの同好会「サイクリングクラブ」は今月、1泊2日で軽井沢でのサイクリングを楽しんだ。
発足から5年がたつ同好会の会員数は現在約80人。会員は50代後半から75歳までで、女性が35%を占める。最近は団塊世代の入会や参加が増えている。
初日の8日は、台風直後とあって実施を危ぶむ声が一部にあったが、午前11時半には軽井沢駅に参加者が集合。早速レンタサイクルにまたがり、“旧軽”を巡った。旧三笠ホテルや、雲場池周辺の道は台風による倒木が多く、自転車での走行には注意が必要だった。
夜はペンションの自然食で空腹を満たした後、翌日のコースや安全走行のための注意点などを確認し、その後は自由時間となった。夜のとばりに包まれた“旧軽”の散策に出かける人、食堂で引き続きサイクリング談議に花を咲かせる人、各人が思い思いの一時を過ごした。
翌9日は国道18号の南側のコースを回った。塩沢湖やゴルフ場脇の木漏れ日のまぶしい道を、男女各12人、総勢24人が初秋の風を満喫した。午後3時半には予定通り、全員が軽井沢駅前に無事到着。自転車を返し、クールダウン体操をして、現地で解散した。
これからの季節はサイクリングにはもってこい。今年も、恒例の11月中旬の若洲海浜公園での打ち上げサイクリング&バーベキューを含め、5つのイベントを予定している。
(2007/09/20)