「第30回新現役宣言フォーラム」が10月29日、午後6時半〜8時半、科学技術館・サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2の1)で開かれる。主催は企業OBらが中心となって中高年の社会参加・社会貢献を推進する特定非営利活動法人「新現役ネット」。
テーマは「コンピューター社会の行方〜コンピューターの功罪〜」。ゲストは、ユビキタス社会の概念を世界に広めたとされる東大大学院教授の坂村健氏。コーディネーターはプロデューサーの残間里江子氏。国際問題アドバイザーで新現役ネット理事長の岡本行夫氏がホスト役となり、コンピューター社会の今後などについて講演と意見交換をする。
参加費は一般1500円、正会員500円。問い合わせは事務局(電)03・5730・0161。
(2007/09/26)