昨年誕生した同好会から、今回は「社交ダンス同好会」を紹介する。会員の堀野勤さんが代表発起人となり、「出会いとときめき」を求めて、昨年7月7日の「七夕の日」に発足した。
ダンスといえば、男性より女性の参加者が多いのが一般的だが、この同好会は男性と女性の比率が2対1。メンバーは毎週木曜日の午後、渋谷区ダンススポーツ連盟が主催する「代官山ダンス講習会」とそれに続くフリーダンスに参加している。若手の美人プロA級講師からみっちり1時間、基本の動きを中心に指導を受けた後、アマチュアのベテランカップルによる復習会がある。参加者の一人は「受講生の動きを見て、問題のあるところを懇切丁寧に指導してくれる」と満足げな様子。
「心地よい汗を流した後は水分補給が大事」(会員男性)と、メンバーは毎月最終木曜日のレッスン終了後、近くの居酒屋へ繰り出す。
幹事の守田徹治さんは「ゆくゆくは独自のレッスン会やダンスパーティーを企画したいと思っているので、とにかくメンバー、特に女性を増やしたい」と意気込んでいる。
(2008/05/15)