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黒木瞳の「ママ・ラヴズ・マンボIV」に出演
ホストからタレント、そしてミュージカル 城咲仁
8月15日(火) 東京朝刊 by 柳谷昇子
ホストからタレントに転身した城咲仁がミュージカルに初挑戦する。18日から東京・ル テアトル銀座で上演される「ママ・ラヴズ・マンボIV」。黒木瞳主演のミュージカルコメディーシリーズ第4弾で、城咲はプレイボーイの雑誌記者にふんする。

城咲仁がミュージカルに初挑戦 ミュージカル女優のママ(黒木)は、男を見る目がまるでない。一人娘(保田圭)やマネジャー(岩本恭生)の心配をよそに、作家(河相我聞)、雑誌記者(城咲)、冒険家(小田井涼平)ら金とチャンスのない男たちの面倒をみては逃げられてばかり…。

「インテリのプレイボーイというイメージで役をつくったんですが、けいこの段階で、ぼくに合わせてセリフが変わっています。“ポジティブ”がテーマの、憎めないキャラクターになっていると思う」と城咲。

昨年、新宿歌舞伎町のナンバーワンホストの座を捨て、芸能界入りした異色株。バラエティーからドラマ、舞台、映画、執筆、そして歌手デビューまで果たし、勢いのある活躍ぶりだ。

「濃い1年でした。ホスト時代と比べられ、よく1億(年収)を捨てた男という言い方をされるんですが、ぼくは1億で残りの人生を買ったと思っている。新しいことを学べるチャンスがあるってことは幸せ。いまは芸能界で一番下ですからスキルアップしていく楽しみがある。今年の夏はこのミュージカルで一皮も二皮もむけたい」

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ママ・ラヴズ・マンボIV

30日まで。
ル テアトル銀座公式サイトはこちら