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「タワー・オブ・テラー」設定はNYの廃墟ホテル
ディズニーシー新アトラクション 報道公開
9月1日(金) 東京朝刊
千葉県浦安市のテーマパーク「東京ディズニーシー(TDS)」の新アトラクション「タワー・オブ・テラー」が31日、報道関係者に公開された。

東京ディズニーシーの新アトラクション「タワー・オブ・テラー」の外観(左)と内部「秘密の倉庫」(右)=8月31日、千葉県浦安市(撮影・大西史朗)
東京ディズニーシーの新アトラクション「タワー・オブ・テラー」の外観(左)と内部「秘密の倉庫」(右)=8月31日、千葉県浦安市(撮影・大西史朗)


舞台設定は、20世紀初頭の米ニューヨークにある高さ59メートルの廃虚となったホテル。最上階に向かうエレベーター内で「超常現象」が次々に起こり、38メートルの落差を一気に滑り落ちる。

TDS初のフリーフォールの大型アトラクションで、総事業費は約210億円にのぼる。4日から一般公開される。



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