松下、家庭で★★★の味
均等に過熱のオーブンレンジ
東京朝刊
松下電器産業は、赤外線センサーで食材の「温度むら」を検知し、低温の食材を集中的に加熱できる水蒸気オーブンレンジ「3つ星ビストロ NE−W300」を21日に発売する。調理のスピードアップに加えて、温まり方が違う2つの食品を同時に加熱することができる。想定価格は11万円前後。
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松下電器産業の水蒸気オーブンレンジ「3つ星ビストロ NE−W300」 |
電子レンジはマイクロ波の方向を「アンテナ」で制御して食品に当てるが、新製品にはアンテナを2つ搭載。センサーで食品の温度を検知して温度が低い場所に重点的にマイクロ波を集めるため、ご飯とカレーのように加熱に要する時間が違う食品でもムラなく温められるようになった。
また、焼き魚や肉料理などをフライパン並みの速さで調理できるなど、オーブンとしての機能も充実させた。
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