ENAK TOPへ
SUMiRE STYLE
全組index花組記事index月組記事一覧へ雪組記事一覧星組記事一覧宙組記事一覧専科記事一覧へ
SUMiRE MEMO
3月21日(月)
text by 田窪桜子
公演詳細は公式サイトをご覧ください
連載 産経新聞における主な塚関連連載記事は次のとおりです。

・大阪本社が発行する毎週土曜日夕刊の「すみれの園を創る人たち」

・大阪本社が発行する毎月第2火曜日の「宝塚ファンタジア 夢の小部屋」

番組表 東京版朝刊TVメディア面のBS・CS欄にはCSチャンネル「TAKARAZUKA SKY STAGE」の番組表と解説を毎日掲載しています。

僚誌 月刊「TVnavi」に「Stars of 宝塚」を連載中。

ENAK編集部
編集局文化部
TVnaviサイトはこちら
宙組 咲花 杏
うれしさと難しさ
さきちゃん ──宙組「ホテル ステラマリス」(正塚晴彦作・演出)の新人公演でヒロインのステイシーを演じましたね
■咲花 杏 ヒロインは初めて。でも配役を聞いた瞬間は実感がわかなくて、おけいこをしていくうちに、うれしさと難しさを感じていきました。

──役作りは
■咲花 ステイシーがどういう気持ちで行動するのか、まず感情をしっかりつくることから始めました。ホテルで働いているステイシーは気持ちをあまり表に出しません。おさえた演技で、地味に見えたり感情が流れてみえてしまわないようにと気をつけました。その中でステイシーのホテルへの情熱や、意外ともろい面などを表現するのが本当に難しかったですね。

──本公演では、娘役トップの花總(はなふさ)まりが演じました
■咲花 花總まりさんの演技は、相手のせりふなどで毎日ニュアンスが変わる。そんなふうに自然体に演じることを勉強させていただきました。宝塚の舞台は女性が男の役も演じるので、娘役はどうしても普通より高い声を使います。私自身、葛藤(かっとう)はありましたが、あえて娘役っぽいトーンの高い声を出さず、ステイシーの感情から流れるまま自然な声で演じました。

──次は悠未ひろ主演の宝塚バウホール公演「ル・プティ・ジャルダン」(6月10−19日)に出演ですね
■咲花 フレンチレストランを舞台にしたミュージカルです。今回の新人公演では舞台に立つ楽しさを心から感じました。バウ公演でも、舞台を楽しみたいと思っています。

このページの上に
(C)2005.The Sankei Shimbun All rights reserved.
spacer.gif