1860年、春。イタリア統一への機運が一気に高まっていた。ヴィットリオ(春野寿美礼)は義勇軍の一員として戦いに参加していた。



読者の観劇の感激
宝塚大劇場の初日と千秋楽に観劇できたのが大感激。計11回観劇。春野寿美礼さん大ファンの私は幕開け真っ赤な初の軍服の雄姿! 春野さんのうたう「ロザリオの祈り」にまず魅せられ、革命家たちとのダンスシーンに圧倒され、ワクワクした。貴族の令嬢との身分違いの恋! 第6場の稲妻がとどろく嵐の夜、ふづき美世さん演じるアンリエッタの寝室へ忍んでで逢いに来るシーン。何とお屋敷の5階だとか! 「貴女を抱きしめたくてここまで逢いにきました」。ああ、私にもいってほしい!  帰ろうとする春野さんをふづきさんから誘う! 145年前の貴族の令嬢にもそんな勇気があったのかと。愛の力に感激。2人の唄う「愛の力」「愛の運命」。音楽、歌に大感激。「ASIAN WINDS!」モンゴルの勇壮な夏美ようさん。プロローグの春野さんの歌に、男役のダンスにまず圧倒され、「上善如水」の歌、この歌は春野さんならではの歌、としかいいようのない、心と魂しみる歌。服部メロデーの「銀座カンカン娘」から「東京ブギウギ」は最高。津軽三味線とボレロのマッチング。黒エンビでの、歌、ダンスにゾクゾクとして興奮さめやらず、大感激です。特にダンスシーンは2階席からが圧巻です。(東京 女性 70)
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