いっぽう地上では、アムネリス(檀れい)が、 不戦の誓いをたてる。 だが、アムネリスはこうもいう。 「それでも人々はいつかまた戦い始めるだろう」 だが、それでも希望は失ってはならないと。 この作品がすばらしいのは、 常に私たちに問題を投げかけてくる点にある。戦争はいけないことだ。れは絶対にそうだが、反戦を記号化して提示するのではなく平和とはなにかも含めて たえず、私たちに問いかけてくるところだ。