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婦人服の新ブランド開発などにアドバイス
元トップスター 姿月あさと 小杉産業とアドバイザー契約
9月17日(日) 東京朝刊
紳士・婦人服販売の小杉産業は、宝塚歌劇団・宙(そら)組のトップスターだったタレントの姿月(しづき)あさとさんとアドバイザー契約を締結した。来春以降、発売される婦人服の新ブランド開発などにアドバイスしてもらう。

姿月さんは昭和62年に宝塚歌劇団入団。平成10年に宙組の誕生とともにトップスターに抜擢(ばってき)された。平成12年5月に退団後はソロボーカリストとして音楽活動を展開するほか、テレビ・ラジオ出演や雑誌コラムの連載など多方面で活躍している。

インドネシア・バリ島、オーストラリア・ケアンズと、生活の拠点を海外に置き、「2006年日豪交流年」の観光広報大使に任命されている。「現代女性があこがれる、アクティブでロハス(環境や健康を最優先し、持続可能な社会のあり方を志向するライフスタイル)な生活を具現化している」(小杉産業)という。

今後、婦人服新ブランドの開発から販売促進に至るまで姿月さんにアドバイザーとして参加してもらい、舞台や音楽活動で培ったプロデュース力を発揮してもらいたい考え。

同社は「姿月さんにアドバイスをもらった新ブランドは来年春以降、発売される見込み。姿月さんとの契約で、会社全体のイメージアップにもつなげたい」(経営管理本部)としている。



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