だが…。アモナスロ(一樹千尋)の狂気は芝居だった。彼はラダメス(湖月わたる)の、 わが娘アイーダ(安蘭けい)に寄せる思いを利用しようと計略する。 そして、娘アイーダに、ラダメスに取り入り、ファラオの警備が手薄になるときを聞き出すように迫る。 父親と恋しい人との間で苦悩する