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[1]スライゴ 女神のブレスト
[2]ドネゴール 海の幸 自慢の一杯
[3]ドネゴール エンヤの故郷
[4]レタケニー 禁煙の国にて
[5]ダブリン タラの丘
[6]英リバプール ビートルズの故郷
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ニューグレンジ タラの丘からN51号線を東に30分ほど行くとたどり着く、紀元前3000年頃の古墳で、世界遺産に登録されている。 遺跡保存のため、入場者制限があり、1人の場合はグループツアーへの参加手続きが必要だ。低いドーム型の古墳は、直径88m、高さ15mもある。興味深いのは、この時代の人々が天文学の知識を持っていたことだ。中の王の墓につながる羨道は、冬至の日だけ入口の石の隙間から光が差し込み、照らし出される設計になっている。
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トリム城 ニューグレンジからN51号線をナヴァン(Navan)方面に戻り、R161号線に乗り継げばそのままトリム城(Castle Trim)の遺跡につながっている。ここは13世紀初めにノルマン人によって建てられた3階からなる城だ。城内にはボイン川が流れ、地元の家族連れが犬に水浴びをさせていた。要塞の一部を入り口の受け付けとして改築しているため、係員が当時の城の門番のように見えてくる。トリムの町を歩いてみるのもいい。通りの空には、運動会のような小さな旗が凧のように飾られており、かわいらしい。遠くに行かない限り、どこからでもトリム城が見えるため、京都に似た雰囲気も感じた。
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ドライブ事情 アイルランドの国土面積は北海道とほぼ同じ。車で島内をドライブしながら旅をするのもオススメだ。1日(24時間)レンタルなら、約8000円。首都ダブリンは渋滞がひどいが、それ以外であれば交通量も少なく、走りやすい。 また、郊外のホテルは敷地が広いため、駐車に困ることもない。小さな村に入ると、アイルランドの人々の日常ものぞける。サマータイムなどを利用すれば、午後10時半くらいまでは日があるので、1日の行動範囲も広がる。
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取材協力
●アイルランド政府観光庁

●ヴァージン・アトランティック航空

●bmi航空
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機材協力
●ペンタックス

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