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[1]スライゴ 女神のブレスト
[2]ドネゴール 海の幸 自慢の一杯
[3]ドネゴール エンヤの故郷
[4]レタケニー 禁煙の国にて
[5]ダブリン タラの丘
[6]英リバプール ビートルズの故郷
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マシュー・ストリート・ギャラリー マシュー・ストリートは、ビートルズ通りといっても過言ではない。 1971年に閉店した、ビートルズ無名時代の拠点「キャバーン・クラブ」の壁が残り、その向かいに彼らの偉業をたたえて新しく誕生したショップ兼クラブ「キャバーン クォーター(Cavern Quarter)」がある。
さらに通りをスタンレー通り(Stanley St.)に向かって進むと、すぐの右手の建物1階にカフェ「Lucy in the Sky with Diamonds」がある。 建物の中でも奥まった場所に店があるが、通りに看板が出ているので迷うこともないだろう。店内は、ビートルズのポスターが天井にまで張られていたが、スタッフが中年の女性ばかりだったせいかごくふつのう町の喫茶店という雰囲気。「Lucy−」の向かいの建物2階にギャラリー「マシュー・ストリート・ギャラリー(The Mathew Street Gallery)」がある。 ビートルズの写真をメーンで飾るギャラリーだが、訪れたときは、クイーンやデビッド・ボウイなど英国ロックのスターたちの写真も並んでいた。いずれも彼らのお抱え写真家といわれたミック・ロック(Mick Rock)の作品で、どのポスターにもご当地ならではの質の高さがうかがえる。階段を下りて隣のビルの半地下1階。ここには主人が趣味で始めたようなビートルズのグッズ店がある。入り口には、ジョン・レノンの愛息、ショーンが訪れたときのスナップが飾られていた。レコードや雑誌などマニア向けの品ぞろえだった。
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マジカル・ミステリー・ツアー インターネットでも予約を受け付けているが、前日までにショップ「Beatles Story」で直接、申し込むほうが確実のよう。店内にはビートルズの成功までの足跡をたどれるミュージアムも併設。 入場料は、大人が7.95ポンド(約1600円)。子供は4.95ポンド(約1000円)。少々、高めだが、これがなかなかおもしろい。それぞれ時代の時代を象徴するものが置かれているのだが、なかなか芸が細かい。例えば、無名時代のキャバーン・クラブの倉庫や、「プリーズ・プリーズ・ミー」で米国のヒットチャート誌ビルボードの1位に登場した際のラジオ局の様子、1964年の米国初上陸を記念して彼らが搭乗した飛行機の座席、ビートルズを主人公にしたアニメーション映画「イエロー・サブマリン」に出てくる黄色い潜水艦の艦内…といった具合。最後はジョンの“白い部屋”で、ビートルズ解散後のジョンの名曲「イマジン」の宣伝用映像にも登場する白いピアノが象徴的に置かれていた。ビートルズを知らない子どもでも十分に楽しそうだ。実はすべてレプリカだが、ギターや衣装などのいくつは、所有するコレクターから借りたもので、それらはショーケースに入って展示されている。
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取材協力
●アイルランド政府観光庁

●ヴァージン・アトランティック航空

●bmi航空
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機材協力
●ペンタックス

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